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改訂履歴
本を改訂したときに、どの本の何をどう変えたかを新しい順に載せています。各本のページの「正誤表・改訂履歴」にも同じ内容があります。改訂後に購入したものが改訂版です。すでに購入済みの方への更新版の配信は、Amazonが修正の内容を見て判断するため、必ずしも行われません。本の誤りに気づかれた方はお問い合わせからお知らせください。
2026.10.24
口述試験 テキスト版 20261024_ver6第10部「労働災害をめぐる事業者の責任」の整理を改めました。改訂前は「労災補償、民事、刑事、行政の4つの責任」としていましたが、口述試験で問われる形と『口述試験 完全対策問答集』の記載に合わせ、「刑事、民事、行政、社会的の4つの責任」を軸にし、労災保険による補償責任は厚生労働省の安全衛生管理資料(5つの責任)にならって別建てで説明する構成にしました。節番号10-1はそのままで、節タイトルを「労働災害をめぐる事業者の責任の全体像」に変更し、前付と第10部の導入文も合わせています。あわせて、評価値の式にあった「0.084は日間変動を見込んだ値」という説明を削除しました。
2026.10.24
口述試験 テキスト版 20261024_ver5令和7年改正安衛法(令和7年法律第33号)の内容を追記しました。2-3 法令体系に改正の段落を新設(個人事業者等の保護、高年齢労働者、治療と仕事の両立支援、ストレスチェックの50人未満事業場への義務拡大は令和10年4月1日施行、SDS通知義務違反への罰則、個人ばく露測定の位置づけは令和8年10月1日施行)。4-6 SDSに罰則と再通知の義務化、4-7 濃度基準値に対象物質が年ごとに追加されていること、9-7 両立支援に努力義務化(令和8年4月1日施行)を追記しました。数値の表現も4か所を改め、6-7 高気圧の答えの組み立てから減圧速度の数値を外して「減圧速度が規制されている」としました。