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労働衛生コンサルタント試験
労働衛生一般 ○×一問一答
保健衛生区分対応 ○×式で解く労働衛生一般
労コン筆記(一般)
労働衛生コンサルタント試験(保健衛生区分)の筆記科目「労働衛生一般」を、○×の一問一答422問で演習する問題集です。『法令○×一問一答』に続くシリーズ第2弾です。
法令が条文の数値や要件を正確に覚えているかを問うのに対し、労働衛生一般は、有害要因と健康障害の対応、測定と評価の考え方、対策の優先順位といった、理解を伴う知識を問います。本書は、定義の対の入替、標的臓器のすり替え、対策の優先順位の逆転といった本試験の引っかけの型を意識して作問し、解説では何が正しいかと、その理由を書きました。
労働衛生の5管理と管理体制から、化学物質、粉じん、物理的因子、健康診断、メンタルヘルス、労働生理、人間工学、疫学まで21章。巻末には根拠法令集と、数値を一覧で確かめるチェックリストを置きました。
著者は、産業保健の実務経験がない状態から2024年度の労働衛生コンサルタント試験(保健衛生区分)を筆記試験から受験し、筆記・口述とも一度で合格した30代の医師です。
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